Red Carpet Home Cinema

Red Carpet Home Cinema

1本あたり16万円~の視聴料を払って公開直後の映画を自宅で観られるサービス

「Red Carpet Home Cinema」は、1本あたり約16万以上の視聴料を払う公開直後の映画を自宅で観られるサービスです。

ユーザーになるには審査が必要。
申請者は、クレジットカードの限度額が5万ドル(約557万円)以上、1万5000ドル(約167万円)ほどする違法コピー防止機能付きの受信機を設置する必要がある。

申請が通るとユーザーは、公開直後の映画を1本あたり1,500ドル〜3,000ドル(約16万7000円〜33万4000円)の視聴料を支払う。視聴期限は36時間以内に2回と制限されている。

この仕組は、同サービスが「ワーナー・ブラザーズ」「パラマウント・ピクチャーズ」「ライオンズゲート」「20世紀フォックス」といった主要スタジオと契約することで成り立っているという。

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  • ぽこひで(@pokohide) - Web Developer

    このサービス面白い!公開直後の映画を1本あたり16万円から自宅で観れるお金持ち向けのサービス!
    主要スタジオと契約することで実現できてるっぽい。
    これ需要ありそうだなー。

    映画チケットの価格を動的にしたり見放題にして市場を混乱させるわけでもなく、代表が「4,000人のリッチな会員がいれば、年間3億ドルを生み出せるだろう」って言ってるのも面白い。4,000人は現実的そうだし、セレブも最新映画は映画館で観なくちゃいけない現状のいい解決策になりそう。

    いいね! (0)返信する5ヶ月前